化粧品やサプリなどのD2C・リピート通販業界では、広告経由の新規顧客の獲得効率の悪化が続いている。通販業界全体で、既存顧客のLTV向上に動いている。昨今では、消費者のサステナブルな考え方への理解が進んでおり、紙を使ったマスマーケティングが敬遠される傾向もある。そんな中、到達率の高い明細書への広告表示や、AIと電話対応ノウハウの融合、DMとウェブランディングページの相互施策などで、大きな成果が出ている。シニア層が増えていく時代で、効果的なアナログとデジタルの活用が必要になりそうだ。
(続きは、「日本流通産業新聞」 8月20日号で)
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