【特集 フェムケア健康食品】徐々に市場拡大、女性のリテラシーも要(2026年3月26日号)

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 女性特有の健康課題の解決につながる「フェムケア」の健康食品の市場は、緩やかに拡大している。爆発的なヒット商品は多くないが、特に大きな健康課題を抱えた人にとっては、お守り的な存在となっているようだ。女性特有の健康課題は、職場など、周りの環境が肝要になることによって、女性も意思表示をしやすくなり、仕事のパフォーマンスやウェルビーイングにつながるという。職場の男性の理解も、少しずつだが変わってきているようだ。一方で、「食品などのアイテムでケアできる」「我慢せず自分らしくいたいと思う」というリテラシーを持つことも、課題解決につながるといえそうだ。

(続きは、「日本流通産業新聞」 3月26日号で)

■掲載記事
・【特集 フェムケア健康食品】サンエイ糖化 <機能性素材「マルトビオン酸(マルトビオン酸Ca)」> 「骨密度維持など4つの機能性」/PRISMA2020対応で含有量少なく
・【特集 フェムケア健康食品】常磐植物化学研究所 <ラフマ葉抽出物「VENETRON」> 月経前の気分改善・睡眠ケアで実績/米業界紙アワードでも高評価
・【特集 フェムケア健康食品 <インタビュー>】 <これからの職場環境と個人のケアのあり方> 日本フェムテック協会 山田奈央子代表理事/「我慢」を「知識」に変え、社会を動かす
・【特集 フェムケア健康食品 <インタビュー>】 <顔面骨の加齢変化を研究> 国際医療福祉大学医学部准教授 三田病院放射線科(放射線診断・核医学センター)医師 奥田逸子氏/老け顔の正体は「骨」の萎縮にあり

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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