自然派化粧品は、根強い人気に支えられてきた。ここにきて、曲がり角を迎えつつあるようだ。これまでは「〇個のフリー」「天然植物成分配合」などと訴求する自然派化粧品が少なくなかった。もはやそうした取り組みは?標準装備?になり、差別化のポイントにはならなくなってきているという。自然派というだけでなく、さらなる差別化を図るためのプラスαの付加価値要素が必要とされるようになっているようだ。高い機能性、高い安定性・安全性、環境対応など、プラスαの要素はさまざまだ。市場に求められる高付加価値な自然派化粧品の開発に貢献できる企業を紹介する。
(続きは、「日本流通産業新聞」 2月26日号で)
■掲載記事
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・【特集 自然派化粧品を開発するには <インタビュー>】東陽化成 平山友一常務取締役営業部長/より広い市場を取り込める製品開発を推進
【特集 自然派化粧品を開発するには】”自然派”プラスαを提案(2026年2月26日号)
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