本紙はこのほど、通販・EC、訪販を手掛ける無店舗販売の株式上場会社を対象に、2025年度版のROE(自己資本利益率)調査を実施した。ROEは、株主が出した資金で企業がどのくらい効率的に利益を出しているかを示す指標。近年は企業体質の重要な数値になっている。ROEのほかにも、売上高営業利益率や自己資本比率も調査に加え、各社の経営体質の状況を一覧にした。経営環境が厳しい物販の中でも高収益を生み出す企業が目に付く。
(続きは、「日本流通産業新聞 1月8日号で)
【無店舗販売業界の最新ROE調査】ROEにみる経営体質(2026年1月8日号)
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