【特集 訪販企業の新戦略】ニーズや変化を先読みし新領域へ(2026年1月8日号)

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 訪販企業が続々と新しい戦略や施策に取り組み成果を出し始めている。新戦略は主事業とかけ離れたものではなく、既存事業を生かすものであり、シナジーを生み出すことが前提にある。ただ、本業の訪販をベースにしながらの新しい事業展開は、すぐに成果は表れない。各社とも、人やコスト、時間をかけて準備してきている。リベラルソリューション(本社東京都)は法人向けの事業展開、DAIYAMONDLIFE(本社福岡県)はEC、サニックスはAI活用と各社の動きは全く異なる。すでに、軌道に乗っているリベラルソリューションとDAIYAMONDLIFEの2社の取り組みは、新しい形として参考になる事例となりそうだ。

(続きは、「日本流通産業新聞 1月8日号で)

■掲載記事
・【特集 訪販企業の新戦略】 <DX・AI戦略> サニックス/DXやAIのPJ始動/26年10月まで開発完了へ
・【特集 訪販企業の新戦略】 <EC戦略> DAIYAMONDLIFE/販売商品は全て即完売/会員軸の展開が成長を支える
・【特集 訪販企業の新戦略】 <サブスク戦略> 三和ペイント/会員数は1000人突破/「いえもる」を前面に攻勢
・【特集 訪販企業の新戦略】 <FC戦略> エナジークオリティー/売上高は7億円に拡大/独立時代へのニーズも
・【特集 訪販企業の新戦略 <インタビュー>】 <法人戦略> リベラルソリューション 下田穣代表取締役/排出権取引や熱中症のニーズに対応

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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