モリンダジャパン/ジャパンサミットに4000人参集/IPCへの支援策を発表

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米国本社のジョン・ワズワース社長

米国本社のジョン・ワズワース社長

モリンダジャパン(本社東京都、黄木信社長)は7月29・30日の2日間、「2015年 ジャパン ビジネスサミット」を都内で開催、延べ約4000人のIPC(ディストリビューター)が参加した。
 冒頭、黄木信社長による「今回のサミットで感動と確信を得てほしい」という宣言でイベントは開幕。続いて、米国本社のジョン・ワズワース社長が登壇し、「グローバルにおける過去6カ月間の売り上げと定期購入参加者数は上昇傾向にある。さらに、中国でダイレクトセリングの認可証を新たに取得した」と好調ぶりを明かした。
 また、身体内のAGE(終末糖化産物)の値を測定できるスキャナーを世界で1100台配備したことを報告。同社が展開する市場のうち、日本での配備台数が39%と最多だという。
 ケリー・オルセン最高マーケティング責任者が、IPCへの主に三つの支援策を発表した。一つは、見込み顧客をタヒチ旅行に招待するキャンペーンの開始。二つ目は、非会員に対して最初に紹介する製品として最適と位置付けるサプリメント「シュガーコントロールファイバー 5日間集中パック」の投入。三つ目は、見込み顧客の情報をウェブ上で管理できるツールの提供。日本では準備が整い次第、導入する計画だ。

(続きは「日本流通産業新聞」8月6日・13日の合併号で)

黄木信社長

黄木信社長

ビジネスサミット会場のようす

ビジネスサミット会場のようす

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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