アフロゾーンジャパン/国内初の最高タイトル誕生/オンラインレコグニションを開催(2021年8月26日号)

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あいさつする金奉俊会長

 ヒト幹細胞培養液化粧品「ルビーセル」シリーズを展開するアフロゾーンジャパン(本社東京都、金勉公社長)は8月5日、オンラインイベント「Aphrozone Japan Recognition in 2021 Summer」を開催、約300人が参加した。イベントでは、アフロゾーングローバル初のトップタイトルである「トリプルダイアモンド」が日本で誕生したことを発表した。
 冒頭のあいさつで金社長は「コロナ禍で市場が厳しいなか、大きく成長することができている。ルビーセルのすごさを感じており、会員の皆さまに感謝している」と述べた。また「アフロゾーン本社は、日本法人の成長に驚いている。製品力の高さには無限の力があり、多くの人へ伝えてほしい」と話した。
 「トリプルダイアモンド」に昇格した茂山愛氏は「一人では達成できなかったタイトルで、グループの皆さまのおかげ。今すべきことを明確にして、ルビーセルで夢をかなえてほしい」と話した。
 急きょ、韓国本社からオンラインで参加したアフロゾーングループ創業者の金奉俊会長は「グローバルコンベンションを開催できず、日本の会員の皆さまに2年間も会えず残念だ。コロナ禍で厳しい中、努力を重ねていただいて大きな成長を遂げることでき、感謝している」と話した。また、サプライズとして、グローバル初のタイトルに昇格した茂山愛氏に記念の盾を授与した。
 イベントでは、10月をめどに新製品「ステムバイオーム」を投入することを発表したほか、12月に「ジャパンアワード」を開催、来年10周年を記念したグローバルコンベンションを韓国で開催することを明らかにした。

「トリプルダイアモンド」に昇格した茂山愛氏を表彰

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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