新日本エネックス/博多にショールーム開設/差別化と安心感を訴求

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博多に開設したショールームの様子

 太陽光発電や蓄電池を訪問販売する新日本エネックス(本社福岡県、西口昌宏社長)はこのほど、福岡・博多にショールームを開設した。同店舗は、宮崎に次いで2店舗目となる。
 ショールーム展開においては、差別化と安心感を訴求できる効果を見込んでいる。「差別化だけでなく、ブランド価値の向上も狙っている」(西口社長)と言う。さらに「新卒や既存社員にとっても店舗がある安心感を持たせることができる」(同)とも話している。
 博多のショールームには、蓄電池の模型品が3台と太陽光パネルの実物を2枚設置した。実物を確認できることや設置できる容量の診断、設置した場合のシミュレーションも行えるようにしている。
 来店客と商談が行えるスペースを2室用意した。営業面で活用できる店舗としてだけでなく、停電した際に蓄電池に切り替えて電気が使える体験会が行えるように整備していく予定だ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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