エコ関西/大阪府内の店舗を再開/発令解除を受け、まずは2店舗で

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 西日本で「エコショップ」を展開するエコ関西(本社大阪府、末川吉則社長)は21年1月、大阪にある店舗を再開し、3月には2店目を再開した。緊急事態宣言を受け、大阪府内の出店を見合わせていたが、発令解除を受けてまずは2店舗での再開を決めた。
 コロナ禍で自粛していた店舗のうち、7月までに和歌山、京都、兵庫の3店舗を再開。感染拡大が続く大阪では引き続き営業を自粛してきたが、コンプライアンスを現場に徹底させて、大阪でも営業を再開。4月にも兵庫県か大阪府での出店を見込んでいる。
 従来の営業組織は、会員向けに販売する「集い」の社員と、移動店舗「エコショップ」を運営する社員で分けていたが、これを見直す。スピード感をもって経営にあたるのが狙いだ。

(続きは、「日本流通産業新聞」」3月25日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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