ポーラ/導入店舗が1227店に/来店前のウェブ肌カウンセリング

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オンラインカウンセリングの様子

 ポーラはこのほど、5月に開始したオンラインカウンセリングの導入店舗数が、10月1日時点で、計画よりも227店舗多い1227店舗になったことを明らかにした。全国の路面店型サロン「ポーラ・ザ・ビューティー」のほか、郊外型サロン「エステイン」でも導入している。
 オンラインカウンセリングは、新型コロナの感染対策としてポーラが5月から導入を進めている。販売員であるビューティーディレクター(BD)が、サロンで顧客と対面で接する時間を短縮するための取り組みだ。顧客の来店前に、オンライン会議システム「Zoom」を使って、顧客の肌の状態や普段のスキンケアの仕方などを、30分程度かけてヒアリングする。BDは、来店時にスムーズに商品提案を行うことができるようになる。顧客との関係性の構築に役立っているという。

(続きは、「日本流通産業新聞」」10月8日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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