ウォーターネット/W―1グランプリ始動を宣言/春季エリアオーナー会を開催し

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「2015年春季エリアオーナー会」のようす

水宅配事業を行うウォーターネット(本社東京都、山田啓輔社長)は4月14日、「2015年春季エリアオーナー会」を大阪で開催した。本部は販促企画「2015 W―1グランプリ」を始動することを宣言した。
 「W―1グランプリ」では、エリアオーナーや販売員が販売実績を競い合う。上位入賞者は秋の式典で表彰される。今年で5回目の開催となる。
 オーナー会総会では、オーナー会副会長を務めるウォーターネット宮崎(旭マルヰガス)の甲斐光治朗社長が、「会員と本部が一丸となって、今年もW―1グランプリを盛り上げましょう」とあいさつ。ウォーターネットの湯川剛会長も、「人口激減・市場縮小の時代に既存のビジネスだけでは生き残れない。トップの関心と本気度が成長の鍵になる」と話した。山田社長は、エリア、ブランド、カスタマーの各面から底上げを図る「ABC up」戦略を発表した。
 各会員からの活動報告などもあり、エリアオーナーらが、有効な最新の販促手法などについて情報を共有した。
 終了後の懇親会では、エリアごとにめいめいが、W―1キャンペーンに向けた決意を発表。エリアオーナー・本部の強い繋がりが改めて浮き彫りになった。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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