ニナファームジャポン/20年3月期、70億円の見通し/3月度は過去最高の見込み

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新開発素材「新オキシリア」を配合した「サンテアージュOX―288」

 ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)の20年3月期の売上高は前期比16.7%増の70億円になる見込みで13年連続の増収となりそうだ。4月25日に開催を予定するコンベンション「13周年アニバーサリー」に向けたキャンペーンを3月末まで実施し、3月度の売り上げは18億円を見込む。
 19年4―12月期(第3四半期)は、全ての月で前年同月実績を上回り、売上高は前年同期比20%増となった。新規会員の登録数は同40%増と月間3000人のペースで好調に増加。ビジネス意識を持つリーダーが着実に増えていることに加え、1200人の会員が取得済みの社内資格制度「スキンケアコーディネーター」による、スキンケアのブランドチェンジ促進が大きく寄与しているという。
 6月に新開発素材「新オキシリア」を配合した「サンテアージュOX―288」を投入したことも寄与しているという。
 現在、新型コロナウイルスの影響で本社主催のセミナーを中止した。全国28カ所で展開する会員運営のサロン「プラッス・ドゥ・ニナ」では、会員が主体となって製品体験会などのイベントを積極的に開催することで安定した定期購入につなげている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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