日本シャクリー/新製品3品目を発表/キャッシュレス決済が可能に

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スピーチする高杉茂男社長

 日本シャクリー(本社東京都、高杉茂男社長)は11月9日、「シャクリー2019ナショナルカンファレンス~tomorrow STARTS TODAY~」を東京・ベルサール高田馬場で開催、ディトリビューター約1200人が参加した。
 イベントの冒頭で、シャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット取締役代表執行役会長・社長兼CEOのビデオメッセージを放映。バーネットCEOは、9月の売上高が前年同月比で8%増だったことに感謝し、「今後もテクノロジーに投資していく」と述べた。
 続いて、高杉茂男代表取締役執行役員社長がウェルカムスピーチ。高杉社長は、1975年にシャクリーが日本に上陸して来年で45周年を迎えることから、次の半世紀を迎えるまでの5年間に、「インスタントプロテイン、基幹製品をメガ・ブランドにしたい」と表明した。
 そのためには、世代を越えて摂りやすいこと、購入し続けられるようにすることをが必要だとして、「シャクリービジネスの安心を訴えていく」と強調した。
 新製品3品目も発表した。美容オイル「リフェンセル アヴェリエ ジェルオイル」と、ジャパンビューティをテーマに和テイストを意識した限定セット「ノーブルカラー メイクアップ セット」、主力製品「インスタントプロテイン」の新フレーバーとなる「インスタントプロテイン ほうじ茶」(数量限定)の3アイテム。ほうじ茶フレーバーは高温焙煎に適した静岡県産の「一番茶」を使用。希少価値の高い炭火焙煎によって香ばしい風味とムラのない黄金色を生み出す高品質なほうじ茶をパウダーとして原料に採用した。会場の展示ブースで先行販売を行った。
 ビジネス施策も発表。まず、ビジネストレーニング「2020エグゼクティブパスポートカンファレンスin Tokyo」の開催。二つ目が、4月~8月に行った「ファーストステップボーナス」を10月~20年3月まで期間を延長して実施すること。これは、初回登録1万5000円以上の製品を購入した新規登録ディストリビューターを紹介したスポンサーに、1人3000円を支給するというもの。
 三つ目が、9月5日に公式サイトをリニューアルしたことによって、ディストリビューター登録が可能となったほか、オンラインショップでの製品購入は、Paypalでのカード決済が可能となった。すでに大阪サービスカウンターで実施している、経済産業省のキャッシュレスポイント還元制度を、Paypal決済にも導入することを進めているという。
 カンファレンスでは、レコグニションやリーダースピーチのほか、マスターコーディネーターがスピーチした。コンベンション後に京王プラザホテルで開催したガラディナーには、400人のメンバーが参加した。

限定セットの「ノーブルカラー メイクアップセット」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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