アクアバンク/鎌倉市役所で成果を報告/水素吸引の健康結果を発表

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報告会には筑波大学大学院の矢田幸博教授、松尾鎌倉市長をはじめ、市役所職員が出席した

 ポータブル水素ガス吸引具「ケンコス3」を販売するアクアバンク(本社大阪府、竹原タカシ社長、(電)06―6265―1034)は5月16日、鎌倉市役所で、産官学協同で行った「水素吸引による健康保持増進事業」の解析データ報告会を行った。
 アクアバンクでは、18年7月~12月に、鎌倉市役所と筑波大学と共同で、30~60代の鎌倉市役所職員100人を対象に「水素吸引を連用することで心身にどのような効果をもたらすか」を調べるプロジェクトを実施してきた。
 解析データ報告会では、筑波大学大学院の矢田幸博教授が「プロジェクトの概要」と「解析データ」について、松尾鎌倉市長をはじめ、市役所職員に対して説明した。

解析データ報告会の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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