ニナファームジャポン 19年4―6月期/12%増収で好調維持/新製品の投入で組織拡大

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「サンテアージュOX―288」

 ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)の19年4―6月期(第1四半期)における売上高は、前年同期比12%増と依然好調を維持している。6月に新開発素材「新オキシリア」を配合した「サンテアージュOX―288」を投入したことも増収要因の一つだ。
 19年3月期における売上高は60億7000万円に達し、NB事業開始から12期連続増収を達成。20年3月期における売上高は前期比16.7%増の70億円を計画する。
 現在、9月末にフランス・ニナファーム社などを見学する研修旅行キャンペーンのほか、11月にハワイキャンペーンの実施を予定している。キャンペーンの締めとなる8月度の月次売上高は10億円を目標に掲げている。
 会員限定で配信する動画サイト「ニナチャンネル」の運用を4月1日から本格化。製品紹介やイベントなどで使用した動画を配信することで、会員間の情報格差をなくすことが狙い。会員のスキルアップにもつなげている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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