日本プロポーション協会/ダイアナゴールデン・プロポーションアワード全国大会を開催/横浜アリーナに約5800人が来場

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カリスマトレーナーのスティーブン・ヘインズ氏に導かれ、グランプリ受賞の2人は「ヴィクトリー・ウォーク」を楽しんだ

 健康的な女性美の啓発・啓蒙を行っている(一社)日本プロポーション協会(事務局東京都、徳田充孝理事長)は9月8日、「ダイアナゴールデン・プロポーションアワード全国大会」を横浜アリーナで開催、約5800人が来場した。第29回目を迎えた「年代別ゴールデン・プロポーションコンテスト(以下プロコン)」と、第4回の「年代別D—Styleコンテスト(Dコン)」に、総計115人が出場した。同アワードはダイアナ(本社東京都、徳田充孝社長)が後援している。
 同アワードでは「20代の部」から「60代以上の部」まで、年代別の計5部門に分かれ、理想のプロポーションと内面の美を競う。
 プロコンには、前年ダイアナに初登録した人だけが参加可能。一方、Dコンに参加するためには、日本プロポーション協会から「ゴールデン・プロポーション倶楽部会員」としての認定を得た人の内、一定の基準を満たした人だけが参加できる。
 同アワードの冒頭、出場者全員が壇上に並ぶ前でダイアナの徳田社長があいさつし、「どうですか、この作品群。ダイアナの場合、すべてが真実。それぞれの出場者の背景には、さまざまな真実の物語がある」などと話した。
 コンテスト出場者は壇上で、各自の成果を思い思いのパフォーマンスでアピールした。サロンのチーフとして独立する宣言をする出場者や、歌や踊りで体型改善の喜びを表現する出場者もおり、会場は大いに盛り上がった。
 プロコンのグランプリには、20代の部の岩本奈月さん(28歳)が選ばれた。岩本さんは、15カ月間で体重が約30キログラム減少。70センチメートル近くあったという悩みの太ももは50センチメートルを切るまでになった。岩本さんは「毎週仕事帰りにサロンでチーフのボディーチェックを受け、皆さんとおしゃべりをするのが楽しみだった。目標以上の結果が得られた」と受賞の喜びを語った。
 Dコンのグランプリは、40代の部の山田美穂さん(43歳)が受賞した。山田さんは、定期的なボディーチェックで、ゴールデン・プロポーションを維持している。山田さんは「週1回のボディーチェックが実を結んだ。まだ実感がわかない」と喜びを語った。
 2人を育成したサロンのチーフもそれぞれ、「チーフプロポーションカウンセラー賞ゴールドプライズ」を受賞した。
 最後にグランプリの二人はカリスマトレーナーのスティーブン・ヘインズ氏に導かれ、ステージ上を優雅に歩く「ヴィクトリー・ウォーク」をしばし楽しみ、同イベントは閉幕した。

あいさつする徳田充孝理事長

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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