メッドコミュニケーションズ/新卒採用人数がうなぎ上り/ホテルの結婚式場で入社式

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ネクステージグループの入社式の様子

 住設・太陽光訪販のメッドコミュニケーションズ(本社東京都、佐々木洋寧社長)を傘下に持つネクステージグループの新卒採用人数が増加している。新卒採用を開始した16年4月の新卒採用人数は14人だったが、18年4月採用は29人と倍増した。4月2日には、東京品川のホテルの結婚式用のチャペルで、入社式を行った。
 ネクステージグループの採用人数は、16年4月が14人、17年4月が19人、18年4月が29人、19年4月は40人の採用を予定しているという。18年度のネクステージグループの新卒新入社員29人の内、25人がメッドコミュニケーションズで営業職に就く予定だ。
 4月2日に開かれた入社式では、新入社員29人がチャペルに案内され、佐々木社長や、サプライズで出席していた両親らに出迎えられた。
 入社式の冒頭で登壇した佐々木社長は新入社員に対して、「最初は簡単な作業をすることになるが、その作業をどうとらえるかで、来年の自分の実力が変わってくる。自分たちの足で立って、考えて、表現してほしい」と話した。
 新入社員29人は、3月29日〜4月1日の4日間、入社前合宿を千葉・習志野の研修センターで行った。合宿では、新入社員それぞれの学生時代の経験を語り合ったり、社会人になるための心構えなどを学習したという。合宿では、メッドコミュニケーションズの全社員の研修も併せて実施。研修には、江中健一副社長も参加した。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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