エイボン・プロダクツ 17年12月期/V字回復の兆し/下期発売の健食が売上押し上げ

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人気となった「恋するスーパーフード」

人気となった「恋するスーパーフード」

 エイボン・プロダクツ(本社神奈川県、中陽次社長)の17年12月期の売上高が前期比約5%の増収となった。15年12月期の売り上げとの比較では、約15%伸びたという。同社は具体的な売上高については公表していないが、17年12月期の訪販の売上高は本紙推定で100億円。17年下半期(7〜12月)の間に発売した酵母ドリンクなどの3品目の健康食品群が、売り上げを押し上げたという。
 同社では17年9月ごろから、スーパーフードを素材に使った美容健康ドリンクを発売するなど、健康食品の開発を強化した。

(続きは、「日本流通産業新聞」3月22日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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