化粧品のサロン販売を手掛けるシーボンの4―6月期(第一四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比1.6%増の22億2981万円となり微増収を確保した。一方で、ブランディング施策に伴う広告宣伝費や人件費の増加が嵩み、営業損益は629万円の赤字となった。前年同期は、3083万円の黒字だった。
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シーボン 26年4―6月期/1.6%増収も赤字転落/人件費や広告宣伝費の増加響く(2026年8月20日号)
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