<サプリの定義検討会> GMP義務化案の方針示す/グミやゼリーは義務化対象外に否定意見も(2026年4月30日・5月7日合併号)

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 消費者庁は4月23日、「令和8年度第1回食品衛生基準審議会 新開発食品調査部会」を開催。サプリメントの安全性を確保するための規制案を提示した。これまで業界の自主性に委ねられていた製造管理基準「GMP(適正製造規範)」を、錠剤やカプセル剤については法律で義務付ける方針を固めた。一方、グミやチョコ、ゼリーなどの形状については当面の間、義務化の対象から除外する方針を示した。委員からは安全性を懸念する声が相次いだ。

(続きは、「日本流通産業新聞」 4月30日・5月7日合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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