「皮膚がんの治療に使っている」「インフルエンザを抑えられる」と宣伝し、サプリメント「瞬芽ブドウ種子iGS」を販売していたとして大阪府警生活環境課は3月3日、医薬品医療機器法違反(承認前医薬品の広告禁止など)の疑いで、近畿や東北、九州などで講習販売を行うメリーマート(本社大阪府)社長の五条俊明容疑者(76)と取締役の丹治芳治容疑者(53)2人を再逮捕した。新たに店長の男(62)を逮捕した。
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メリーマート役員を再逮捕/「インフルエンザに効く」でサプリ販売(2026年3月5日号)
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