ヤクルト本社/「ヤクルト世界大会2023」を開催/世界から約3000人が参加(2023年11月23日号)

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華やかなフィナーレで世界大会の幕は閉じた

 ヤクルト本社は11月19日、マリンメッセ福岡で、「2023ヤクルト世界大会 輝く未来と夢の実現~創業の地から健康と笑顔を世界へ~」を開催、ヤクルトが進出する世界40カ国・地域のヤクルトレディ(YL)、ヤクルトビューティ(YB)など約3000人が参加した。
 成田裕社長は開会のあいさつで「ヤクルトグループのMVPはYLの皆さまだ。コロナ禍で思うように活動ができなかったと思う。その中で最前線で、笑顔で健康を届けてくれたことに感謝を申し上げたい」と話した。
 勤続50年以上の販売員を表彰する「永年功労特別表彰」では、37人を表彰。ゲストプレゼンターとして登場した俳優の伊東四朗は「ヤクルトのテレビCMを40年やらせていただいている。皆さんのようにあと10年続けていきたい」と話した。
 そのほか表彰式では、販売員の(40年)永年功労者表彰、優秀社員表彰、優秀賞、本社社長賞、代田賞の各賞の表彰式を開催した。各賞のゲストプレゼンターには、テレビCMに出演する作詞家の秋元康、俳優の宮澤エマ、内田有紀、歌手の森高千里のほか、プロ野球東京ヤクルトスワローズの高津臣吾監督、中村悠平選手、山田哲人選手、高橋奎二選手、村上宗隆選手、つば九郎が駆けつけた。
 受賞者代表のメッセージでは鹿児島ヤクルト販売の桑元由香梨さんが「姉の紹介でYLになった。この仕事はその人の人生を変えるほど喜んでもらえる仕事だと感じている。お客さまにきちんと情報を伝え、感謝の気持ちを伝えることが重要だ。まだ出会えていない地域の皆さまに知っていただくことが使命だ。次回の世界大会に招待されるように努力したい」と話した。

あいさつする成田裕社長

「ヤクルト世界大会」会場の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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