サンクスアイ/台湾での正式開業を発表/グローバル売上500億円を目指す

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藤原誠社長

植物性ミネラルの凝縮液「パーフェクトミネラルアイ」を主力商品にするサンクスアイ(本社熊本県、藤原誠社長)は15年12月、台湾で正式開業した。20年にグローバル売上高500億円を掲げた中期事業計画「サンクスアイ2・0」の目標達成に向けて、積極的に海外進出を図る。
 海外事業を手掛けるグループ親会社のサンクスアイ グローバル プライベート リミテッド(本社シンガポール、藤原誠社長)は、15年4月に、自社開発のグローバルビジネスプラットフォーム「サクセストラック」を活用し、世界123カ国・地域へ一斉プレマーケティングを開始している。
 台湾では、グループ会社で健康食品を製造するバイオマテックジャパン(本社北海道)が世界4カ国で特許を取得した、「アルカリ抽出技術」による高純度プロテオグリカンを配合した、フィルム状のサプリメント「プロフィル」を取り扱う。
 16年は、ベトナム、フィリピン、タイ、マレーシア、香港、シンガポールでのオープンを予定している。

続きは「日本流通産業新聞」1月7日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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