アマゾン/ウクライナ支援で寄付/ユニセフなど団体に500万ドル

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 アマゾンは3月1日、ウクライナへの緊急支援を行っていると発表した。ユニセフ、UNHCR、世界食糧計画、赤十字、ポーランドの人道支援団体、セーブ・ザ・チルドレンなど現地で重要な支援を行っている団体に500万ドルを寄付する。
 アマゾンはウクライナで事業を展開していないが、社員や社内外の関係者にウクライナ出身者や、関わりを持つ人がいるとしている。社員からの寄付金と同額を最大500万ドルまで上乗せして団体に寄付する方針。
 支援を希望するユーザーのために、日本、米国、英国、ポーランド、ドイツのウェブサイトには寄付ボタンを設ける。支払いに係る手数料は無料にする。
 この他、アマゾンのチームやウクライナ系移民に対する支援も行っている。アマゾンはNGOや社員、関係各社と協力し、救済活動や、被災者の支援活動を続けていく考え。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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