日本エコライフ/地域のプロスポーツチームと協業/専用ウェブサイトで新規集客 (2022年1月27日号)

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「ディサイシブストライカー」

 太陽光発電・オール電化、蓄電池などを販売する日本エコライフ(本社宮城県、佐藤政彦社長)は、プロスポーツチームと共同でウェブサイトを運営し、太陽光発電・蓄電池が購入できる専用サイト「ディサイシブストライカー」を広げている。21年11月にJリーグのベガルタ仙台と連携したことを皮切りに、このほど、岩手県盛岡市を拠点とするJ2の「グルージャ盛岡」とも協業する方向だ。さらに販売商圏である青森・秋田のプロスポーツチームとの協業も視野に入れており、顧客接点を広げたい考え。
 同社がプラチナスポンサーとして協賛しているベガルタ仙台と組んで、主に宮城県在住の消費者を対象にした太陽光発電・蓄電池購入用専用サイト「ディサイシブストライカー」を作った。
 このサイトを通じた売り上げの一部は、ベガルタ仙台の強化費として活用されるため、地域の住民が購入を通じてチームを応援できる。ベガルタ仙台では、SDGsに関する情報を発信することで、サポーターや住民、自治体に対して環境に配慮した取り組みや、復興・町おこしの支援を普及させることができ、チームのホームページから商品サイトへつなぐことができる。

(続きは、「日本流通産業新聞」1月27日号で)

太陽光発電・蓄電池が購入できる

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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