ブログウォッチャー/位置情報でターゲティング広告/LINEアプリでも配信可能に

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プロファイルパスポート事業部の金子諒氏

 位置情報データサービスのブログウォッチャー(本社東京都、酒田理人社長、(電)03―6705―9210)は5月から、LINEアプリなどでターゲティング広告を配信できるサービスの提供を開始した。提携会社と共同で、アプリと連携した位置情報を得て、ターゲティング広告を配信している。現在、70社が導入している。
 店舗を持っているEC事業者では、店舗の近くに頻繁に来る人に対して、その位置情報をもとにターゲティング広告の配信を行っている。来店後に、ECへの集客も想定している。アプリを利用している企業なら、プッシュ通知もできる。
 同社のプロファイルパスポート事業部の金子諒氏は「位置情報以外の情報を使用していないので、個人情報保護の面でも安心できる」と話す。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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