新経済連盟/”第三の開国”を推進/新年会で活動テーマを発表

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理事や大使が鏡割り

 一般社団法人新経済連盟(本部東京都、三木谷浩史代表理事)は1月28日、新年会を開催した。三木谷代表理事は、19年の活動テーマとして”第三の開国”を掲げた。明治維新、戦後の経済改革に続く、デジタル革命による”第三の開国”を推進する方針を明らかにした。
 ”第三の開国”を推進するために、「デジタルシフトに対応した経済のグランドデザインを描く。イノベーション(技術革新)はさらに加速させる。移民の受け入れの拡大は19年も推進する」(三木谷代表理事)と表明した。
 新経済連盟は活動開始から8年目を迎え、会員は561社にまで拡大した。18年には37件の政策提言を行い、71の政府会議に参加した。
 包括的な政策提案である「Japan Ahead(ジャパンアヘッド)2」では、東京のシリコンバレー化やシェアリングエコノミーの推進、移民受け入れの拡大などを表明している。
 新年会には、経営者に加え、国会議員や外国の大使が来場。特別ゲストとして小池百合子都知事も参加した。

三木谷代表理事が19年の活動テーマを発表

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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