アスクル/埼玉県日高市と災害協定/物流拠点から食糧など提供

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谷ヶ崎照雄・日高市長(写真左)とアスクル・岩田彰一郎社長

 アスクルと埼玉・日高市は1月12日、同市が災害に見舞われた際にアスクルが物流倉庫の在庫から食糧などを提供する協定を結んだ。
 協定の名称は「災害時の食糧等の提供に関する協定」。アスクルは昨年5月から、日高市内でLOHACO(ロハコ)専門の物流拠点「アスクルバリューセンター日高(AVC日高)」を運営している。アスクルがこうした災害協定を結ぶのは初めて。
 アスクルは、「地元の皆さまの暮らしに寄り添い、地域に貢献する物流センターの実現を目指す」(同社)としている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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