楽天グループ 21年12月期/国内EC流通が10%増/ジャンル別のUX改善を推進 (2022年2月17日号)

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決算説明会で戦略を語る三木谷浩史社長

 楽天グループの21年12月期における国内EC流通総額は、前期比10.4%増の5兆118億円になった。コロナ禍になった前年から、さらに成長し、5兆円を超えた。三木谷浩史社長は、次の目標である国内EC流通総額10兆円を前倒しで達成できると見込んでいる。そのために、ジャンルに合わせたUXの改善、物流のさらなる強化を推進する考えを明らかにした。

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