【特集 日本茶EC】新規会員を開拓する施策強まる(2026年1月8日号)

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 日本茶輸出促進協議会によると、25年11月度の日本茶の全体輸出額は約87.5億円で前年同月比131.5%増と急伸し、近年は右肩上がりの成長を見せている。世界的な抹茶ブームで抹茶の需要が増加していることを受け、海外進出を検討する日本茶企業は少なくない。これに対して、国内では急須を用いてリーフ茶を入れる機会が減少し、顧客の高齢化が進む。経営を存続するための対応に迫られる企業も目に付く。日本茶のEC事業を手掛ける各社の国内外の新規会員開拓、若年層の顧客獲得、既存顧客の購買意欲に訴求する商品開発など最新の動向をまとめた。

(続きは、「日本流通産業新聞 1月8日号で)

■掲載記事
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・【特集 日本茶EC】HATOHA/こだわりの茶葉とパッケージ/独自のブレンドティー開発
・【特集 日本茶EC】石田茶店/DM発送しECサイトに誘導/初回限定品や季節品でファン拡大
・【特集 日本茶EC】丸中製茶/楽天のRPP広告で集客/同梱の表で直販ECへ誘導
・【特集 日本茶EC】Third Bay/実店舗からEC流入増/海外顧客からも人気集める
・【特集 日本茶EC <インタビュー>】垂水産業 西垂水貴充社長/時代に合う日本茶ブランド目指す
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