【四国特集 地域資源を「ブランド」化 <各社が描くD2Cの極意>】(2026年1月8日号)

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 「四国」は、人口減少や少子高齢化といった課題の「先進地域」だ。そうした困難をものともせず、デジタルの力を武器に地域のポテンシャルを再定義する四国企業が躍進している。成長企業に共通するのは、単なる「地方産品の販売」から脱却している点。製造から販売までを一貫して手がけるD2C(直接販売)モデルを採用していたり、顧客との情緒的な絆を重視するファンベース戦略への転換を図っていたりする。本特集では、四国の「食・住・美」を支える企業9社を取材し、流通戦略などを聞いた。「コミュニティーの活用」「ストーリー性と科学との融合」「世界展開」といったキーワードが浮かび上がってきた。

(続きは、「日本流通産業新聞 1月8日号で)

■掲載記事
・【四国特集 <「食・酒」の中核企業>】水口酒造/観光地発の「体験型」EC戦略
・【四国特集 <「食・酒」の中核企業>】馬路村農業協同組合/D2C戦略で全国的ブランド確立
・【四国特集 <「食・酒」の中核企業>】宝食品/食の最前線への挑戦継続
・【四国特集 <「食・酒」の中核企業>】美馬産業/伝統資源軸に新事業で成長
・【四国特集 <「食・酒」の中核企業>】 <セトラスホールディングス> 特産品を再定義しECで世界へ発信
・【四国特集 <EC・D2Cで地域と消費者をつなぐ>】サヨリ商店街/「D2C型メーカー」へと進化
・【四国特集 <EC・D2Cで地域と消費者をつなぐ>】KOKYO/3本柱で香川と都市部をつなぐ架け橋
・【四国特集 <文化・生活を”商品”にする四国>】直島文化村/滞在体験のプラットフォームに
・【四国特集 <文化・生活を”商品”にする四国>】一広/次世代モデルへの変革加速

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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