通販のコンサルティングなどを手掛ける売れるネット広告社グループが東証グロース市場に上場して約3年となった。M&Aを主軸とした拡大フェーズへかじを切る中、創業者の加藤公一レオ氏が経営から退き、新たに代表取締役社長CEOに植木原宗平氏が就任した。CFOとして同社の上場を導いた植木原氏は、加藤公一レオ氏の「カリスマ」のイメージから脱却することを掲げている。植木原氏に、就任の経緯から今後の成長戦略、組織改革の全貌について話を聞いた。
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【売れるネット広告社グループ 植木原宗平社長】「カリスマ依存」からの脱却(2026年9月17日・24日合併号)
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