ショッピージャパン/独自物流サービス提供/配送状況確認や国内返送も

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 東南アジア・台湾の大手ECモールShopee(ショッピー)の日本法人で、越境EC支援を手掛けるショッピージャパン(本社東京都、フェン・ツィーミン代表)は9月29日、越境EC用の自社物流サービスを国内事業者向けに提供を開始すると発表した。配送状況の一括確認や日本への返送にも対応。物流面での利便性を高め、事業者の越境EC活用を促進する。
 独自のワンストップ物流サービス「Shopee ロジスティクス サービス(SLS)」を正式に開始する。リードタイムの短縮、配送コストの削減を実現し、顧客体験の向上を目指す。東京・大阪エリアでは、SLSによる商品集荷サービスも提供する。
 現段階では、シンガポール市場向けの商品出荷にSLSの利用が可能。今後対応するエリアを拡大していく計画だ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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