ヤング・リビング・ジャパン・インク/ボーナスプランを変更へ/グローバルでの共通化を推進

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11月1日から適用される、各種名称の変更

 エッセンシャルオイルをネットワークビジネス(NB)で展開するヤング・リビング・ジャパン・インク(本社東京都、中川利光支社長)は11月1日、ボーナスプランの一部や各種名称を変更するとともに、ショッピングを廃止する。グローバルで展開しているため、他国との共通化を推進していくことが目的。
 ボーナスプランの変更では、ショッピング会員差益ボーナス(ショッピング会員を紹介、再購入のサポートをしたときに得られるボーナス)が終了する。11月1日に全ショッピング会員が、ショッピングメンバー(現プレミアム会員)へと自動的に会員種別が変更されるようになる。10月31日までの購入に対するボーナス支払いで、ショッピング会員差益ボーナスは終了する。会員種別が変更された会員からの注文は、ユニレベルボーナスとジェネレーションボーナスの対象になるという。
 また、米国登録の会員や米国にある組織のみに適応される変更もあり、「ボーナス取得条件の変更(CVの導入)」「コンプレッション(ユニレベル ボーナスの圧縮)」「ラインのカウント方法」の三点が変更される。変更点についての詳細は、公式サイトで情報を開示している。
 ショッピング会員(旧リテール会員)は、10月31日で新規登録の受け付けを終了する。10月31日以前にショッピング会員として登録した会員は、11月1日をもって、ショッピングメンバー(現プレミアム会員)に自動的に会員種別が変更される。種別の変更に伴い、現在のショッピング会員価格での製品購入から、シェアリング会員価格(11月1日以降は「会員価格」)での製品購入が可能となり、購入価格も安くなるという。YLおトク便の申し込みも可能になる。
 会員登録をしていない顧客は、11月1日以降、エクスペリエンスセンターにおいて「希望小売価格」で製品が購入できる。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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