DAIYAMONDLIFE/沖縄サロンが高稼働/沖縄の会員も順調に増加

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沖縄サロンの様子

 羊膜エキスや酵素、ローズウォーターを配合した健康食品をネットワークビジネス(NB)で展開する、DAIYAMONDLIFE(ダイヤモンドライフ、本社福岡県、近藤秀仁社長)が、20年11月に沖縄市に開設したサロンが順調に稼働している。
 サロンのオープン時間前には、並んで待つ会員も多い状況だということで、開設後から高稼働が続いているという。
 順調な稼働を反映するように、会員数も着々と伸長。「サロンがゆんたく(おしゃべり)のような場所となっている」(近藤社長)とし、「いつの間にか、違うテーブルに座っている人同士が仲良くなって、分かれていたテーブルを繋げて、ゆんたくしていることもある」(同)と話している。
 現地の商習慣を意識した内装も高稼働を生む一つの要因だということで、建物は3階建てとなっている。1階は、飲食物の持ち込みが可能な飲食できるスペースを用意。2人以上が座れるテーブルを複数設置するなど、会員同士のコミュニケーションが積極的かつ効率的に行えるよう配慮した。
 同社は創業から、間もなく4年目を迎えようとしている。創業とともに、沖縄での会員が増えて続けている状況を踏まえ、「ゆんたくのおかげかもしれない。こうした環境をリーダー会員がうまくまとめている」(同)と言う。引き続き、沖縄での会員拡大に向けて注力していく予定だ。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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