ブリジャール/チャリティーライン記念/菊地亜美との対談を実施

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(写真右から)小原氏、菊池氏、駒崎氏

 人工宝石「モアサナイト」を使ったジュエリーブランド「Brillar(ブリジャール)」を展開しているBrillar(本社東京都、小原亦聡社長)はこのほど、チャリティージュエリーライン「OHASHI(オハシ)」の発売を記念し、タレントの菊地亜美との対談を行った。8月3日、対談記事を、認定NPO法人フローレンス(以下フローレンス)のウェブサイト上で公開した。
 同社では7月7日、自社ECサイトで、「OHASHI」の販売を開始した。同ラインの売り上げの30%を、フローレンスを通して、子育て家庭支援事業「こども宅食事業」に寄付しているという。フローレンスは、「親子の笑顔をさまたげる社会問題」の解決をめざす認定NPO法人だという。
 対談には、同社の小原亦聡社長と、フローレンスの駒崎弘樹代表理事、菊地亜美の3人が参加。駒崎代表理事は、こどもの貧困問題について語った。一方、菊地亜美は、子育てにまつわる経験談を中心に話した。出産後に感じた、周囲のサポートの重要性などについても語っている。
 同対談の記事は、フローレンスのウェブサイトで公開している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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