日本アムウェイ/国際ヨガデーイベント開催/ヨガで”つながる”チャリティープログラム

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

国際ヨガデーイベントをオンラインで開催

 日本アムウェイ(本社東京都、ピーター・ストライダム社長)は6月19日、インド大使館と一般社団法人全日本ヨガ連盟(事務局東京都、アフターブ・セット会長)後援のもと、国際ヨガの日を記念した「ヨガで”つながる”チャリティープログラム 国際ヨガデーイベント 2021」をオンラインで開催した。
 第一部は、大手ホットヨガスタジオの全国のトップインストラクターとして活躍するセーリィー・クリスティーナ・美怜氏をゲストに迎え、「ボディメイクヨガ」を実施した。体幹を鍛え、それを生かしたポーズを中心に、オンライン参加者と一緒にヨガを楽しんだ。
 続く第二部は、lululemonヘルスケアアプリFiNC アンバサダーの梅澤友里香氏が講師を務めた。「デトックスヨガ」を行い、自分自身と向き合うことで体と心の繋がりや、体を通して感じるヨガについて話した。第三部は、健康タレントとして活躍し、代官山でスタジオ運営なども行う中島史恵が担当。眼下に広がる夜景と共に「底力ヨガ」をレクチャーした。
 イベントについて、サンジュイ・クマール・ヴァルマ駐日インド大使は、「6月21日は、国連から国際ヨガの日として定められている。世界的パンデミックの不確実性の高い時代に、人々は孤立し、日常生活を失い、問題にも対処しづらい状況だ。ヨガを通して、健康で平和な世界へ導いてくれることを確信している」とコメントした。
 日本アムウェイは今回のイベントに先立ち、6月1日~20日までの期間、新型コロナの拡大で深刻な状況が続いているインドを支援する募金活動を行った。イベントは、この活動を支援するチャリティープログラムの一環でもあったという。期間中に会員や社員、イベント参加者から集まった募金額は、319万866円だった。これに、同社からの義援金500万円を合わせ、総額819万866円を支援した。
 支援活動について、インドアムウェイのアンシュ・カーン社長は、「新型コロナウイルス感染拡大の第二波と戦っているインドの人々に対し、温かいご支援に深く感謝している」と感謝の意を表した。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ