イー・ガーディアン/消費者庁の誇大広告監視事業を受託

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 広告審査サービスを提供するイー・ガーディアンは5月31日、消費者庁の21年度のインターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大広告の監視業務を受託したと発表した。同社が消費者庁の広告監視事業を受託するのは初めて。
 イー・ガーディアンが広告審査なサービスを10年以上にわたって提供してきた実績や、薬機法・景品表示法に詳しい人材の育成を行っている点が、消費者庁から評価されたという。
 イー・ガーディアンは、独自開発したシステムを使ってウェブ上のあらゆる広告のスクリーニングを行う。スクリーニングでヒットした広告については、人の目で違法表示がないかあらためてチェックするという。
 イー・ガーディアンは通販事業者向けに、広告表示やECサイトの表示を監修するサービスも提供している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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