Making ideal/”まあたそ”がブランド/ポップアップストアも開設

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「BEFTEY」を着用した”まあたそ”

 Making ideal(メイキングアイディール、本社東京都、岸田利也社長)は5月22日、メインチャンネル登録者数約200万人の人気ユーチューバー「まあたそ」がプロデュースするアパレルブランド「BEFTEY(ビフティー)」を立ち上げると発表した。ECサイトにおいて6月10日に販売を開始するという。連動して、ポップアップストアを開設することなども予定している。
 「まあたそ」のユーチューブのメインチャンネルの登録者数は195万人以上で、サブチャンネルの登録者数は 117万人。10~20代の女性を中心に支持を集めている。
 「BEFTEY」のコンセプトは、「固定観念に囚われない新しい自分、自分らしさの表現、発見」だという。デビューコレクションのラインアップは、セットアップやワンピース、Tシャツ、ニットベスト、レッグウォーマーなどとなっている。
 6月5~7日には、ECサイトでの発売前にアイテムを入手できるポップアップストアを、東京・原宿に開設する予定だ。ECと実店舗の相互送客も行っていくという。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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