シナジーワールドワイド・ジャパン/売り上げは13%増に/オンラインを活用した施策が奏功

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ビタミンB群を6種類配合したスティック状のエナジードリンク「エネベイト」

 健康食品やエッセンシャルオイルをネットワークビジネス(NB)で展開するシナジーワールドワイド・ジャパン(本社東京都、ベン・S・マガレイ社長)の20年12月期の売上高が前期比13%増となった。売上高数値は非公表。スマホのアプリなどオンラインを活用した施策などが功を奏した。
 20年3~5月は新型コロナウイルスの感染拡大により、新規会員の獲得が伸び悩んだ。マーケティングの大島光則マネージャーは、「コロナの感染拡大の当初は、オンラインでの会員のサポート体制が充実していなかったため成長が鈍化した」と分析する。
 6月以降はセミナーのオンライン化などDX化が定着し、20年1~9月度の売り上げは前年同期間比9%増と持ち直した。20年3月からは、公式アプリで会員登録できるようにしたことも増収を後押ししたという。

(続きは、「日本流通産業新聞」5月13日号で)

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記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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