ニナファームジャポン/今期、売上100億円目指す/21年3月期は、89億円の見通し

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

あいさつするベジット・イディアス会長

 ニナファームジャポン(本社東京都、ベジット・イディアス会長)は、NB事業開始から15周年となる22年3月期における売上高を100億円に引き上げる計画だ。21年3月期の売上高は前期比22.0%増の89億円となる見通し。4月24日に、横浜国立大ホールで開催した「サンテアージュ14周年アニバーサリー2021~Light FORCE~ BORN TO RISE~頂点を目指すために生まれてきた~」で明らかにした。
 あいさつで、ベジット・イディアス会長は「今回のテーマは光。会員の皆さまが持つ内側の光、つまり力を分かち合い、奇跡とも言えるニナファームの力を皆さまと共有したい」と話した。
 大島浩道CEOは「このような時期に皆さまにお会いできたことがうれしい。今回のテーマを考える中で、会員の皆さまを光に例えた。たくさんの光を集め、団結することで頂点を目指すことができるという思いを込めた」と話した。また「コロナ禍でも業績を伸ばす企業がある。当社も皆さまのおかげで業績を伸ばすことができた。変化や進歩、状況を踏まえた対応が必要だが、今は、進歩より進化がさらに重要で、会員の皆さまには変化する勇気を持って欲しい。15周年という大きな節目を来年に控え、売上高100億円を目標に掲げたい」と話した。

(続きは、「日本流通産業新聞」」4月29日・5月6日合併号で)

「サンテアージュ14周年アニバーサリー2021」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ