【コンベンションレポート】 〈DAIYAMONDLIFE〉さらなる飛躍を約束/新製品の投入も発表

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新製品「DNG(ディーエヌジー)」を発表する近藤社長

 羊膜エキスと酵素、ローズウォーターを配合した健康食品をネットワークビジネス(NB)で展開するDAIYAMONDLIFE(ダイヤモンドライフ、本社福岡県、近藤秀仁社長)は3月7日、ヒルトン福岡シーホークでコンベンションを開催した。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、ソーシャルディスタンスや手指の消毒を徹底したうえで約590人の会員が参加した。コンベンションでは、前期に比べてタイトルの獲得者が3倍になったと明かしたほか、新製品「DNG(ディーエヌジー)」の投入や新しいプロモーションを発表した。

 コンベンションの第1部では、タイトル獲得者を表彰した。同社は昨年のコンベンションより全タイトルの獲得者が3倍以上に増加したことを強調した。
 左右で20対20の流通を達成したガーネットタイトルは、前年の3.6倍の314人の会員が受賞した。左右で50対50の流通を起こした、サファイアタイトルは前年より3.8倍多い122人が受賞した。
 セミナーを開催できる「プレゼンター」の資格の一つであるパールタイトルの獲得者は63人に上った。パールは左右で100対100の流通が必要だ。左右で300対300の流通を発生させたルビータイトルは、17人が獲得した。
 ルビーを獲得した会員で東日本大震災を経験した福島県出身の会員は、「3.11を経験してからこのまま人生を終わりたくないと考えた。模索してダイヤモンドライフを始めた。これからも、ゴールドやエメラルド、ダイヤモンドへの昇格を目指して進み続けたい」と語った。


■ダイエットサプリを投入へ

 第2部では、新製品として糖質ケアサプリメント「ディーエヌジー」を3月8日に発売すると発表した。「ディーエヌジー」は糖質ケアを目的としたダイエットサプリメントだ。鹿児島県産の桑の葉と、ブルーベリー葉、桜の花を使用し、抗糖化成分である「レスベラトロール」や燃焼成分「L―カルチニン」を配合しているのが特徴だという。
 糖質ケア商品は幅広い世代に需要があり、売れ行きも好調だという。
 新たなプロモーションも打ち出した。4月までに3ポジ登録を4人紹介すると特別ボーナス5万円を付与する。
 石垣島へのインセンティブツアーを実施することも発表した。最高タイトルがサファイア未満の会員の参加条件は(1)3~5月の期間に3ポジ登録の会員を8人紹介(2)サファイアへの昇格(3)自身の紹介者からガーネットタイトルの獲得者を出すこと─が条件だ。
 最高タイトルがサファイア以上の場合(1)3~5月の期間に3ポジ登録の会員を8人紹介(2)自身のグループからサファイア未満の会員がインセンティブツアーを達成すること、もしくは自身がパール以上に昇格すること─のを条件としている。
 新規登録者向けのキャンペーンも充実させる。登録月を除いて、2カ月でパールに昇格すると100万円を得られるという。昇格した月から3カ月間にわたり直紹介を20人と、3ポジ購入、タイトルの継続を条件にしている。
 「Club Sheer Holders(クラブシアーホルダーズ)」というキャンペーンも新たに打ち出した。達成者には会社の総売り上げポイントの3%を還元する。近藤社長は、3月7日時点での売上高が20年5月期実績を大きく上回る10億円に達していることを明らかにし、「来月予定しているプレゼンター研修でキャンペーンの全貌を明らかにする。皆さんには、プレゼンターの資格となる『パール』タイトルを獲得してほしい」としている。


■LINEアプリの活用と今後の展望

 誰もが簡単に利用できるアプリLINEを活用して、全国各地でのセミナー情報や、ホームページ、製品、報酬プランに関する動画の視聴など、より手軽に情報を受け取ることができるようにしていくという。
 第2部では、第1部に続いてタイトルを獲得した会員を表彰した。500対500の流通を達成したゴールドは7人となり、5人の会員が1000対1000の流通を起こしたエメラルドを達成した。
 コンベンションの終盤には、年収1億円を達成し、最高タイトルのダイヤモンドを達成した藤本雅子氏が登壇した。藤本氏は、「失敗を繰り返してきた人が、今ではダイヤモンドライフをけん引している。ここから30億円規模の会社に成長させていく。そのためにも明確な目標を設定することが大切」と強調した。
 近藤社長は最後に、自身の父親が収入を必要としていたことがダイヤモンドライフを立ち上げた理由の一つだったことを初めて明かした。「会社をもっと大きくしていくことを約束する。ダイヤモンドライフがあなたの人生を助ける。皆さんの夢を夢で終わらせないことを約束する」(近藤社長)と話しコンベンションを締めた。

タイトルを獲得した会員を表彰する様子

感染対策のため人数を制限して開催

トップリーダーの藤本雅子氏と登壇する近藤社長(写真左)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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