ミクシィ/子ども向けギフトEC開始/家族向けアプリ「みてね」と連携

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開封後も遊べる包装箱を提供

 ミクシィは11月24日、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね(みてね)」において、子ども向けギフトECサービス「みてねギフト」の提供を開始した。「みてね」のユーザー基盤や情報を活用し、顧客の獲得を推進する計画だ。
 「みてねギフト」は、ボーネルンドや石川玩具など、高品質な玩具を取り扱う大手玩具メーカーの製品の中から、約160品目を月齢や年齢に合わせて提案している。商品対象年齢は0~6歳。
 包装にもこだわっておおり、包装箱「みてねギフトボックス」は家の形に組み立てることができ、色を塗ったり、中に入って遊んだりできる。さらに箱を開けると浮かんで飛び出すバルーンや、部屋をデコレーションできるバルーンでギフトをもらう子どもの喜びをさらに高める演出もできる。クリスマスバージョンのバルーンを選ぶことも可能。今後もシーズンやシチュエーションに合ったバルーンを提供する。
 「みてねギフト」はミクシィとXTech(クロステック)がジョイントベンチャーとして設立した「クロスポッケ株式会社」が運営する。迅速に開発・運営できる体制を構築し、サービスの成長を加速したい考えだ。
 今後、ギフトの種類を増やしていくほか、月齢・年齢だけではなく、身体サイズや趣味・趣向に合わせてギフトを提案するレコメンド機能も強化する。子どもの成長度合いにより提案するギフトが変わる成長ギフト機能、記念日やイベントなど、贈り物に最適なタイミングを知らせる贈り忘れ防止機能などの提供も予定している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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