アクアバンク/独自マスクのOEM開始/企業のロゴマークを印字が可能

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OEM供給を開始した「七つ星マスク」

 水素関連製品のアクアバンク(本社大阪府、竹原タカシ社長、(電)06―6265―1034)は11月から販売しているWワイヤー不織布マスク「七つ星マスク」のOEM供給を開始した。企業やブランドのワンポイントロゴなどを入れたオリジナルマスクを受注製造する。すでにテレビ局やプロスポーツチーム、大手住宅関連企業など幅広い業種から引き合いがあるという。
 「七つ星マスク」は、ノーズフィッターで鼻の隙間をなくし、センターワイヤーで口元に空間を確保。2.6ミリ幅の柔らかい平ゴムで耳が痛くなりにくく、日本基準のメルトブロー不織布フィルター、内側にソフトタッチな素材を採用し、肌ストレスを軽減した。製造年月日を印字したPP袋に1枚ずつ個包装し、外箱にシュリンク包装をかけて衛生面も留意した。
 企業間の「年始回り」などあいさつの際に使用する企業やブランドのロゴを印字したマスクを提案する。イベントのノベルティーのほか、従業員向けの配布用としても利用できる。訪販企業の販売員やネットワークビジネス(NB)の会員向けにも提案を進める。
 12月には、和柄のワンポイントが入った新商品を発売。「市松柄」「麻の葉柄」の2種類の柄を用意し、差し色のように入った和柄が、他の使い捨てマスクとの違いを演出する。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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