【コロナ禍の現場支援】 ナガセビューティケァ〈座談会でコロナ禍の成功体験披露〉

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千葉敏英社長

 化粧品訪販のナガセビューティケァ(本社東京都、千葉敏英社長)はこのほど、年に1回開催している代理店の表彰イベント「サマーゼミナール」を、オンラインで初開催した。イベントでは、コロナ禍で新規顧客の開拓に成功した代理店が、具体的な成功事例を、参加した代理店に紹介した。代理店は、お得な入り口商品を使った提案方法や、テレビ会議システムを使った提案のテクニックなどを披露した。
 10月6日に実施したオンラインイベント「サマーゼミナール」には、全国から代理店であるマネージャー約460人が参加した。一定期間内に目標をクリアした代理店を表彰したほか、全国の拠点を中継でつなぐコーナーなども設けた。各拠点が次の一年の目標を宣言するコーナーなどもあった。
 「サマーゼミナール」は毎年、1泊2日で開催している。参加できるのは、目標を達成したマネージャーだけだった。オンライン版の「サマーゼミナール」には、達成者だけでなく、すべてのマネージャーが参加できるようにした。その結果、イベントに参加したことのないマネージャーにも、雰囲気をイメージしてもらえたのだという。
 コロナ禍の成功事例を紹介した座談会コーナーには、甲信越や関西など各地で活動するマネージャー4人が登場した。事前にリモートで行ったディスカッションの様子を放送した。

(続きは、「日本流通産業新聞」11月19日号で)

オンライン座談会の様子

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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