ハンセン・ジャパン/下からアルコールを噴霧/小型のデザインも人気

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アルコールオートディスペンサー

 太陽光発電システム等の輸入・卸を行うハンセン・ジャパン(本社東京都、鈴木信八郎社長)は11月、アルコールオートディスペンサーを発売した。赤外線センサーがついており、本体上部に手をかざすと、本体から上に向かってアルコールが噴霧される仕組みになっている。小型でシンプルなデザインとなっており、展示会でも注目を集めていた。
 下から上への噴射だが、霧状で手にすぐなじむため、本体周りは汚れにくくなっている。手をかざすだけという点も利便性が高い。
 アルコールの容量は100ミリリットルで、約100回使用可能、USBでの充電式となっている。オフィスのデスク上や、小規模な飲食店に人気なのだという。価格は税別4000円、卸を中心に展開予定となっている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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