ヤング・リヴィング/禹氏を科学部門の責任者に/アジア太平洋地域の製品戦略を強化

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禹済泰(ウ・ゼテ)教授

 エッセンシャルオイルをネットワークビジネスで販売するヤング・リヴィング(本社米国ユタ州、メアリー・ヤングCEO)は9月2日、アジア太平洋地域科学部門の責任者に、沖縄独自の自生薬草の分野に詳しい中部大学大学院(所在地愛知県春日井市)の禹済泰(ウ・ゼテ)教授が就任すると発表した。ウ教授を招へいすることで、アジア太平洋地域の製品戦略の強化を図る。
 この地域において、ウ教授は、沖縄産の原材料を用いた製品開発と発売に携わるとしている。ヤング・リヴィングの最高科学責任者であるMichael Buch(ミカエル・ブック)博士は、「ウ教授が比類なき経験と知識をもたらし、アジア太平洋地域におけるヤング・リヴィングのファミリーにとって極めて貴重な存在となる」と話す。
 ウ教授は、中部大学大学院・応用生物学研究科教授で、天然物化学と生理活性細胞科学を専門とし、研究では20件以上の特許を有している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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