三井住友カード/決済端末の提供を開始/ECと店のデータ統合

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「ステラターミナル」の端末

 三井住友カード(本社東京都、大西幸彦社長)は7月6日から、オールインワン決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」の提供を開始した。店舗とECサイトの決済データを統合させ、マーケティングにも活用できるという。
 「ステラターミナル」は、GMOペイメントゲートウェイとビザ・ワールドワイド・ジャパンと共同で構築した。店舗や各種ECサイトの決済データ処理を行う「センター機能」、データを各決済事業者に届ける「ネットワーク機能」まで、キャッシュレス決済に必要な機能を搭載している。
 統合した店舗とECの決済データをダッシュボードで閲覧とダウンロードすることができる。リアルとネットでの顧客の購買データを分析できるため、より多様な販促に対応できるとしている。

「ステラ」の仕組み

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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