白鳩/会長が社長兼務/業績不振で池上社長は降格

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池上勝氏

 白鳩は3月19日、池上勝代表取締役会長が社長を兼務する役員人事を発表した。池上正代表取締役社長は、代表権のない副社長に降格となる。同日付で異動した。19年2月期および20年2月期の業績不振に対する経営責任を明確にするため。
 役員の担当職務も見直し、池上会長兼社長は業務全般を担当。池上副社長は新規事業開発統括を担当する。弘田了取締役は商品本部を、服部理基取締役は管理本部を、川崎亨取締役はWEB事業本部をそれぞれ担当する。
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 池上 勝(いけがみ・まさる)氏
 1961年10月、日本金銭登録機販売入社。62年11月、日動製作所入社。65年10月、ストッキングの職域販売業として創業。74年8月、白鳩を設立。代表取締役社長に就任。代表取締役社長仕入本部長を経て、17年11月、代表取締役会長仕入本部長に就任。代表取締役会長仕入事業部兼デザイン部担当などを経て、20年3月から現職。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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