プレイド/テレビCMを放送/交通機関でも動画配信

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CMでは「ペルソナ」で分からないユーザーの実像を紹介

 プレイド(本社東京都、倉橋健太CEO)は5月6日、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」のCMの配信を開始した。電車やタクシー内のディスプレー、主要駅構内のデジタルサイネージなどで配信開始。5月下旬から一部地域でテレビCMも放送する。CMは「カルテ」の特徴であるユーザー一人一人の行動に合わせてコミュニケーションできる機能を訴求した内容となっている。
 JRや東京メトロの電車内で動画を配信する「トレインチャンネル」に加え、東京駅や新宿駅、渋谷駅、池袋駅、品川駅、銀座駅など首都圏の主要駅に設置されているデジタルサイネージでCMを配信している。都内のタクシーやオンラインにおける動画広告でも配信する。
 CMでは、「ペルソナ」といわれる属性情報から作られたユーザー像だけでは見えないユーザーの行動や心の動きを理解することの重要性を説いている。「ペルソナ」ではなく、ユーザーの行動に合わせてリアルタイムにアクションを起こせる「カルテ」の特徴をアピールする。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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